良質なニュージーランドのウールを強撚し、

テンションをかけてしっかりと編み込まれた、

熟練の職人によるオールハンドメイドの拘りの詰まったニット。

ヒマラヤンクライマーズハンドニットの製品は、「ヒマラヤ登山の玄関口」ネパールはカトマンズで、熟練の女性職人による手作業によって生産されています。
一枚一枚丁寧に手編みをするため、1ヶ月で1人あたり4枚という少量生産となります。

「天空の楽園」ヒマラヤの空気を凝縮した希少で拘りの詰まったハンドニットをお楽しみください。

伝承によって引き継がれる「手編み」の技術と文化

古くから欧米より訪れた来訪者により伝わった手編みの文化がネパール、カトマンズに根付き成熟され、文化として今も伝承し続けている手工業。
熟練の職人による温かみのあるオールハンドニットのセーター。
編みあがったパーツとパーツを組み合わせるリンキングという作業も手作業で行います。

使用される素材すべてが現地の生活に紐付いたもの

ボタンは水牛の角から削り出して作る手の込んだ非常に希少性の高いボタンを使用。
水牛の角は中身が空洞になっている部分が多く、使用している30mm径のボタンは一本の角から数個しか取れません。
ボタンに刻まれたヒマラヤ山脈をイメージした刻印も職人による手彫りのもの。
ベイキングという焼きの作業も手作業で、クラシックなブラウンカラーに変色したボタンは製品との相性も抜群です。

糸を紡ぎ、色を染めて全てを現地で一貫してこその品質

原毛はニュージーランドより良質なウールをネパールにインポート。
現地にて紡績、染色を行い原料から全て現地職人が携わります。
毛糸に紡ぐ際は「強撚」といい一本一本の糸を強く撚ることで、より強くガッチリした毛糸を作ります。
必然的に糸量も多く使用し、防寒性に富んだ頑丈な製品になります。